ヒロキ

1月14日ライブご来場ありがとうございました!

1月14日、渋谷多作でのライブご来場ありがとうございました!
新年にふさわしく、『戌』に徹底的にこだわって、
耳だけでなく目や背筋にも訴えかけてみましたが、いかがでしたでしょうか?

いつもよりMC少なめ曲多めでお届けしたステージでしたが、
感想やリクエストやご意見や苦情やヒトリゴトや愛の告白など、
コメントいただけたら、しびれるほど嬉しいです☆

MC終焉。

「MCなんてしねえよ。最高の歌をめいっぱい届けてぇんだ。」
~横山剣(クレイジーケンバンド)~

それにしても忘れがちなこと。
曲間MCの目的は「笑い」ではないってこと。
MCはどんな形態であれ、「曲の雰囲気作り」のために存在している。

オチのない自分の経験話やら、お決まりの自虐ネタやら、
わざわざステージでする必要のない季節の挨拶やら、
歌に関係の無いメンバー紹介やら、
あまりに唐突なモノマネ、流れに関係の無い手品などなど。
振り返ると僕も、実に無意味なMCを随分としてきてしまったわ・・。

こんなぐだぐだも、
もう少し歌にパワーを傾けようっていう、自分への戒めです、はい。
歌を叫びたくてステージに立ったことを、
やっとこさ、思い出したのです。

アカペラバンドが立つために。

「ハモることが嬉しい」だとか、「メンバーで集まっていると楽しい」だとか、
を通り過ぎたアカペラバンドが、存在する理由は、
次の3つのどれかなんだろう、と僕は思う。

①アカペラの技術を追求するバンド。倍音の響きを徹底追求みたいな。
②MCを含めて、声だけでできるエンターテイメントを追求するバンド。お客さんの反応重視。
③自分の中の葛藤や訴えをアカペラで表現することを追求するバンド。

さて。FANTAは今どこに立っているのだろう?
やはり②か?それとも実は③の傾向が強いのか?まさか大穴で①か?
はたまた依然として①②③以前の段階なのか?

ただ自分に言い聞かせたいことは、
路線はどうあれ、少なくとも「追求」だけは忘れたくない、
ということ。

FANTAの立ち位置をもう一度確認しなくてはならない今、
自分の信じる歌を、めいっぱい歌い続ければ、
「何か」が見つかる!と信じている。
とても、とても、切実に。

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長嶋茂雄の仕事は、もう1人の長嶋茂雄を作り上げることだ

FANTASISTAのヒトビトも然り。
ステージで化ける瞬間を夢見て、
虎視眈々コツコツとネタを日々集めるわけであって。
日常とあまりに裏腹な壮絶なFANTA集大成ライブがもうすぐ襲来するのであって。

3月16日!!ライブ決定!!60分!!
歌も歌以外も!!もっさり!!

もっともっと「オープンライブ」!!

6jyl2y9a.JPGスピードワゴンの井戸田潤の新しいツッコミは、
「滅多なこというもんじゃないよー」
らしい。
「もうあたし認めない!認めないよ!」
はそろそろ卒業なんだって。
小沢さんもいい加減「認めて欲しい」んだって笑顔

それこそ、
15日の僕のBLOG(修正前)は、
「滅多なこと言うもんじゃないよー」
であった。ホントに見事なオオボケでした・・。

「オープンライブ」がホントにホントに良かったのですびっくり
「非公開」なことで心配していたのは、
聞く人がすごく少なくて、歌う方もライブを作る方も盛り上がらなくなっちゃうこと。
でも、
すんばらしかったのは、
新入生を中心としたサークル員のココロの温かさハート
いろんな人がシアワセな気持ちになれたステキなライブだったと思います拍手
これからもずっと続いたらいいなぁバニー

ひと昔、中田英寿が、
「トルシエ人選」に文句を言う評論家や国民に対して言いました。

「トルシエはピッチ上で僕らと一緒に戦っているんだ。僕はそんな彼の言葉を信じたいんだ。」

「想像力」にも限界があります。
「経験」にはもっと限界があります。
現場で人と直接しゃべってみないで、
イロイロ語るもんじゃないなぁ、とすごく実感&反省足跡でした。

正直、1,2年生の頃は、
サークルは僕にとって、どこか、
「競争や生き残りの場汗」とばかり思えてました。
でも、今になってみると、
「帰ることのできる場所家」でもあるんだなぁ、
とやっとこさ思えるようになってきています。

そうなると「歌うこと」がずっとずっと楽しく感じられてくるのが、
ホント不思議なもんです笑い


音量うまいこといったぁ、うまいこといったぁ。

キラキラヒロキ+の「トレンディより、バラエティ」。
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